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zoom RSS Let It Go各国語版Jセルビア語

<<   作成日時 : 2014/04/26 00:32   >>

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この25言語版を見て思ったことに、それはどこで使われている言語なのか、その国はどこにあるのか、その言語はどういう理由で選ばれたのか、そういういくつかの疑問がありました。わかった気になっていますが、世界に200くらいある国と地域のうち、英語が公用語になっている、英語版が上映されるところはどのくらいあるのかは見当もつきません。最初の方に出てきた、フランス、ドイツ、オランダくらいなら、世界地図で位置を指し示すことができますが、東欧圏が出てくると自信がなくなってきます。

セルビアでまず思い出すのは、第一次世界大戦勃発のきっかけになったサラエヴォ事件。この時はセルビアという国があったのですが、戦争が終わった後にセルビアを含めた複数の国が集まってユーゴスラビア王国になる。第二次世界大戦後は王国ではなくなりますが、社会主義連邦共和国ユーゴスラビアとして残る。セルビアという名前が再び出てくるのは1990年代にユーゴスラビアが分裂してからでした。国としての名前はなくても、セルビア人という民族がいて、セルビア語という言語は生きていたということでしょう。


セルビア語のLet It Goの動画はいくつかありましたが、音があまりに悪かったので、これは音声のみです。タイトルのСад jе kраjはgoogle翻訳(bing翻訳にはセルビア語がない)で日本語にすると「それは年末だ」と出ました。いくらなんでも、意味不明すぎるので英語にすると「It's the end of」。これでもよくわからないですが、たぶん「これで最後」とか「これっきり」とか、そういうことなのでしょう。動画のコメント欄にポーランドの人、スロバキアの人が、少しわかると書いているので、そのあたりの言語には共通するところが多いのだろうと思います。

うたっているJelena Gavrilović(セルビアのシリル文字表記ではЈелена Гавриловић)は1983年、当時ユーゴスラビアだったベオグラードで生まれた女優で、セルビア国立劇場で演技を学び、ベオグラードで「ヘアー」「グリース」に出たことがあるということですが、残念ながら動画は見つけられませんでした。

ビートルズの「オー・ダーリン」をうたうJelena Gavrilović

ジャニス・ジョプリンの「クライ・ベイビー」をうたう

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