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観劇記と読書記
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主に観劇と読書の記録を書き綴るつもり。

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ナショナル・シアター・ライヴ「マクベス」
ナショナル・シアター・ライヴ「マクベス」  上映開始時間の18時05分から"マナーのご注意映像"があって、すぐに「ナショナル・シアター・ライヴ『マクベス』」のタイトル画面が出た。本編が始まる前に、演出家(ルーファス・ノリス)とデザイナーとアドバイザー(戦場カメラマン)による解説。マクベスは11世紀のスコットランドに実在した人物で、この人物の伝説をシェイクスピアが自作の物語にアレンジした。事実としては、たぶん魔女は出てこなかっただろう。「蜘蛛巣城」を含め、何通りかの「マクベス」を観たことはあるけれども、細かなところは覚えていない。 ...続きを見る

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2019/02/17 14:55
「ラブ・ネバー・ダイ」日生劇場 2月11日昼
「ラブ・ネバー・ダイ」日生劇場 2月11日昼  前回とWキャスト総入れ替わりの回を観劇。 ...続きを見る

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2019/02/11 20:51
「シー・ラヴズ・ミー」(松竹ブロードウェイシネマで劇場公開)
「シー・ラヴズ・ミー」(松竹ブロードウェイシネマで劇場公開) https://www.instagram.com/p/BtVMzxCArVD/?utm_source=ig_web_button_share_sheet ...続きを見る

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2019/02/09 18:57
「ラブ・ネバー・ダイ」日生劇場 2月7日昼
「ラブ・ネバー・ダイ」日生劇場 2月7日昼 2月7日昼 ファントム:市村正親 クリスティーヌ:濱田めぐみ ラウル:田代万里生 マダム・ジリー:香寿たつき メグ・ジリー:咲妃みゆ ...続きを見る

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2019/02/09 16:07
シアタークリエ「レベッカ」
シアタークリエ「レベッカ」  シアタークリエでの観劇。前回観た時は帝国劇場での上演だった。帝劇の大きな舞台だと、イギリスのコーンウォール地方にある大邸宅マンダレー館が豪壮なセットで再現されていたが、シアタークリエだと、もっと小さな枠組みに描かれた絵のようだった。 ...続きを見る

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2019/02/05 02:13
映画「メリー・ポピンズ・リターンズ」(吹替版)
映画「メリー・ポピンズ・リターンズ」(吹替版)  原語版の後、少し間を空けてから観るつもりだったけれども、観てからでないと届いたCDを聴けないので、日曜日の昼に観に行きました。金曜の午後の原語版と違い、子供たちがたくさん来ていました。 ...続きを見る

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2019/02/03 22:17
映画「メリー・ポピンズ・リターンズ」
映画「メリー・ポピンズ・リターンズ」  音響のいい映画館での鑑賞。会員なので1日でなくても料金は1000円なのだが、早く観たかった。いくつかの予告に続いて本編の序曲が始まると音響が一変した。 ...続きを見る

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2019/02/01 20:22
「シェルブールの雨傘」コンサート版 
「シェルブールの雨傘」コンサート版   ミシェル・ルグランが亡くなったというニュースを見て、コンサート版「シェルブールの雨傘」のBlu−rayを久しぶりに見た。2014年にパリのシャトレー劇場(「パリのアメリカ人」でバレエを上演する劇場)で上演されたもので、ミシェル・ルグラン自身が指揮している。 ...続きを見る

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2019/01/30 23:41
よみうり大手町ホール「ケリー・エリス ファースト・ソロコンサート」
よみうり大手町ホール「ケリー・エリス ファースト・ソロコンサート」  ウェストエンドのスターで「We Will Rock You」のミート、「レ・ミゼラブル」のファンテーヌ、「ウィキッド」のエルファバ、「キャッツ」のグリザベラなどを演じてきた。We Will Rock YOuからの縁で、ブライアン・メイとジョイント・コンサートで各国ツアーを行ったり、ブライアン・メイのプロデュースでレコーディングもしている。 ...続きを見る

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2019/01/30 17:14
東京芸術劇場プレイハウス「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」
東京芸術劇場プレイハウス「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」  略して「グレート・コメット」。「戦争と平和」は読んだことがあるが、断片的に覚えているところがあるくらいで、ほぼ忘れている。第二巻第五部の物語が中心だが、ピエールとドロホフの決闘など、別のところにあるエピソードも織り込まれている。 ...続きを見る

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2019/01/30 16:59
シアターオーブ 劇団四季「パリのアメリカ人」
シアターオーブ 劇団四季「パリのアメリカ人」  今更ながら、原題はAmericanに不定冠詞がついているのに気づいた。パリのアメリカ人とは誰なのか。結末近くで、ある人物が"あなたこそパリのアメリカ人"と呼ばれるが、それだけが唯一の答ではないだろう。 ...続きを見る

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2019/01/30 16:45
新国立劇場小劇場 こまつ座公演「どうぶつ会議」
新国立劇場小劇場 こまつ座公演「どうぶつ会議」  小学校6年の時に日生劇場で劇団四季による初演を、学校観劇で観に行きました。エーリッヒ・ケストナー(当時は存命だった)の原作も読んだことはありますが、内容はほとんど忘れています。 ...続きを見る

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2019/01/30 16:39
KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ「出口なし」
KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ「出口なし」  キャスト表には首藤康之・中村恩恵・秋山菜津子の3人の名前しか書かれていないが、実際には4人。4人めは演出・上演台本でクレジットされている白井晃。案内人として登場する。 ...続きを見る

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2019/01/30 16:36
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ「MANN IST MANN  マン・イスト・マン」
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ「MANN IST MANN  マン・イスト・マン」 ブレヒトが1926年に発表した戯曲の物語や表現を大幅に書き換えたものと思われる。キャバレーかレストランかのウェイター、ウェイトレス、コックたちが、客の前で演じるという趣向は脚色の要素。  人物の名前は原版のままではなく、独自に書き換えたのだろう。キャバレー・レストランに合わせてか、調味料や料理になっている。客席前方はテーブル席で、実際に料理が供される。全席に拍手音を発する道具が用意されている。  「グレート・コメット」のエッグシェイカーと同じ用途の道具が全席にひとつずつ用意されていた(貸与で... ...続きを見る

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2019/01/30 16:35
映画版「イントゥ・ザ・ウッズ」
映画版「イントゥ・ザ・ウッズ」  始まって10分くらいしたあたりで、就学前の子とその親らしい2人が出ていって、そのまま戻ってきませんでした。シンデレラや赤ずきんが出てくるディズニー映画を観にきたのに、期待していたのとは違っていたのでしょう。中にはそれでも気に入る子もいるかもしれないですが、そう思わなくてもしかたがありません。 ...続きを見る

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2015/04/05 01:28
「死と乙女」@シアタークリエ
「死と乙女」@シアタークリエ  最初にお断りしておきます。この作品にはミステリ的な謎解きの要素があります。終盤について書くと、そのあたりに触れることになります。未見の方にとってはネタばれになるので、その旨ご承知の上で、お読みください。 ...続きを見る

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2015/03/27 01:46
「ボンベイ・ドリームス」@東京国際フォーラム ホールC
「ボンベイ・ドリームス」@東京国際フォーラム ホールC  このミュージカルはロンドンでもブロードウェイでも観ました。もう十年以上前のことなので、物語の記憶はかなりあやふやですが、「シャカラカ・ベイビー」など強烈な印象の曲がいくつかありました。「ムトゥ 踊るマハラジャ」のA.R.ラーマンの音楽なので、音楽からイメージするのは確かにボリウッド映画なのですが、脚本はアメリカ人のトマス・ミーハンとインド系とはいえイギリス生まれのミーラ・シオールで、インドそのものではなくイギリスやアメリカのフィルターがかかったインドです。 ...続きを見る

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2015/02/07 20:22
映画版「ジャージー・ボーイズ」
映画版「ジャージー・ボーイズ」  「ジャージー・ボーイズ」はブロードウェイ・ミュージカルの映画化です。2006年のトニー賞でミュージカル作品賞、ミュージカル主演男優賞など4部門を受賞していて、今もロングラン公演が続いています。60年代初めから「シェリー」「恋のハリキリボーイ」「恋のやせガマン」などのヒット曲を生みだしたフォー・シーズンズの興亡を、彼らのヒット曲によって描いた、ジュークボックス・ミュージカルでもあり伝記ミュージカルでもある作品です。グループのボーカル、フランキー・ヴァリを演じたジョン・ロイド=ヤングは、フランキー... ...続きを見る

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2014/10/13 23:57
Let It Go各国語版Sフラマン語
Let It Go各国語版Sフラマン語 この25言語版映像ではタイ語の次に、カナディアン・フレンチがきますが、最初の方に出てくるフレンチと同じアナイス・デルヴァさんなので、ここでは飛ばします。ということで、最後のフラマン語です。フラマン語は主にベルギーで使われる言語です。オランダやフランスでも使われますが、オランダ語版もフランス語版もあるので、ベルギーの映画館で上映されたのでしょう。 ...続きを見る

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2014/06/18 23:56
Let It Go各国語版Rタイ語
Let It Go各国語版Rタイ語 25言語版で紹介された人は22人。3人は2言語を歌っていました。英語と日本語は改めて調べなかったので、そろそろ完結です。雪が降りそうもないマレー語の人はアメリカ生まれでした。今回のタイ語ですが、タイも北部の山岳地方には雪が降るので、本人が雪を見たことがなくても、タイ語に雪のイメージを伝える言葉はたぶんあるでしょう。 ...続きを見る

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2014/06/17 15:19

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