アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
観劇記と読書記
ブログ紹介
主に観劇と読書の記録を書き綴るつもり。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
映画版「イントゥ・ザ・ウッズ」
映画版「イントゥ・ザ・ウッズ」  始まって10分くらいしたあたりで、就学前の子とその親らしい2人が出ていって、そのまま戻ってきませんでした。シンデレラや赤ずきんが出てくるディズニー映画を観にきたのに、期待していたのとは違っていたのでしょう。中にはそれでも気に入る子もいるかもしれないですが、そう思わなくてもしかたがありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/05 01:28
「死と乙女」@シアタークリエ
「死と乙女」@シアタークリエ  最初にお断りしておきます。この作品にはミステリ的な謎解きの要素があります。終盤について書くと、そのあたりに触れることになります。未見の方にとってはネタばれになるので、その旨ご承知の上で、お読みください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/27 01:46
「ボンベイ・ドリームス」@東京国際フォーラム ホールC
「ボンベイ・ドリームス」@東京国際フォーラム ホールC  このミュージカルはロンドンでもブロードウェイでも観ました。もう十年以上前のことなので、物語の記憶はかなりあやふやですが、「シャカラカ・ベイビー」など強烈な印象の曲がいくつかありました。「ムトゥ 踊るマハラジャ」のA.R.ラーマンの音楽なので、音楽からイメージするのは確かにボリウッド映画なのですが、脚本はアメリカ人のトマス・ミーハンとインド系とはいえイギリス生まれのミーラ・シオールで、インドそのものではなくイギリスやアメリカのフィルターがかかったインドです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/07 20:22
映画版「ジャージー・ボーイズ」
映画版「ジャージー・ボーイズ」  「ジャージー・ボーイズ」はブロードウェイ・ミュージカルの映画化です。2006年のトニー賞でミュージカル作品賞、ミュージカル主演男優賞など4部門を受賞していて、今もロングラン公演が続いています。60年代初めから「シェリー」「恋のハリキリボーイ」「恋のやせガマン」などのヒット曲を生みだしたフォー・シーズンズの興亡を、彼らのヒット曲によって描いた、ジュークボックス・ミュージカルでもあり伝記ミュージカルでもある作品です。グループのボーカル、フランキー・ヴァリを演じたジョン・ロイド=ヤングは、フランキー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/13 23:57
Let It Go各国語版Sフラマン語
Let It Go各国語版Sフラマン語 この25言語版映像ではタイ語の次に、カナディアン・フレンチがきますが、最初の方に出てくるフレンチと同じアナイス・デルヴァさんなので、ここでは飛ばします。ということで、最後のフラマン語です。フラマン語は主にベルギーで使われる言語です。オランダやフランスでも使われますが、オランダ語版もフランス語版もあるので、ベルギーの映画館で上映されたのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/18 23:56
Let It Go各国語版Rタイ語
Let It Go各国語版Rタイ語 25言語版で紹介された人は22人。3人は2言語を歌っていました。英語と日本語は改めて調べなかったので、そろそろ完結です。雪が降りそうもないマレー語の人はアメリカ生まれでした。今回のタイ語ですが、タイも北部の山岳地方には雪が降るので、本人が雪を見たことがなくても、タイ語に雪のイメージを伝える言葉はたぶんあるでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/17 15:19
Let it Go各国語版Qノルウェイ語
Let it Go各国語版Qノルウェイ語 日本語と英語を別にすると、ほとんどの人は初めて知る人ですが、たまに例外もあります。ノルウェイのLisa Stokkeさんがそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/16 23:01
Let It Go各国語版Pブルガリア語
Let It Go各国語版Pブルガリア語 「アナと雪の女王」がヒットしていて、主題歌が素晴らしいという話は、映画が日本で公開される前から伝わってきてはいましたが、映画も歌もこれほどヒットするとは思いませんでした。いまやミリオンセラーになった曲でも、CDを買った人の数しか知っている人はいない、世の中に浸透するヒット曲は生まれないという話を読んだことがありますが、これは明らかにそういう説に当てはまりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/16 22:28
Let It Go各国語版Oデンマーク語
Let It Go各国語版Oデンマーク語 冬になると雪や氷に覆われるところでは、雪や氷そして寒さを表現する言葉が豊かになるということはありそうです。言葉にしなくても、歌う時に頭の中で吹雪の中にいる自分を具体的に想像することができるでしょう。原作とはだいぶ離れていますが、アンデルセンの「雪の女王」の"雪"のイメージをいちばん深く理解するのは、やはりデンマークの人ということになるでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/23 00:44
Let it Go各国語版Nロシア語
Let it Go各国語版Nロシア語 旧ソ連の有名なアニメーション映画「雪の女王」の主人公は、アンデルセンの原作と同じカイとゲルダでした。「アナと雪の女王」にもカイとゲルダという人物は出てくるのですが、本編中では名前を呼ばれないので、エンドクレジットを読まないとわかりません。カイはお城の召使というか執事というか家令、ゲルダは女官長といったところでしょうか。ロシア人は雪や氷の表現をどう見ているのでしょう。歌っている人の頭の中には、どんなイメージが広がっているのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/05/19 18:29
Let it Go各国語版Mマレー語
Let it Go各国語版Mマレー語 今さらですが、アナイス・デルヴァさんはFrenchとCanadian Frenchで服装が違うので、同じ人のフランス語でも別バージョンがあるということになるのかもしれません。吹き替えを何通り作るのかは作品によって違うがあるらしく、マレー語版は今回で2作目だそうです。前回は「ターザン」。ある言語の吹き替え版が作られるというのは、売れるのかどうかという基準もありますが、@的確・適切な翻訳ができるA吹き替え版を演じられる俳優がいる、という作品性を追求するための条件も揃っていなければならないでしょう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/18 23:35
Let It Go各国語版Lポルトガル語
Let It Go各国語版Lポルトガル語 25言語版には入っていませんが、ポルトガル語はEU版の他に新大陸版(ブラジル)もあります。これは言葉に違いがあるのか、それぞれの言語圏のスターを起用するためのか、どちらなのでしょう。言葉の違いだとすると、イギリスやオーストラリアで違うものがあってもよさそうです。それぞれの言語圏のスターだとすると、フランス語はどちらもアナイス・デルヴァなので、まあいろいろ理由はあるのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/18 00:16
Let It Go各国語版K広東語
Let It Go各国語版K広東語 25言語には、2つの中国の言語が収録されています。北京語以外に広東語が選ばれているのは、香港のためでしょうか。歌の題名「冰心鎖」は日本の漢字で書くと「氷心鎖」になると思いますが、意味はわかるようなわからないような…。映画題名Frozenは「冰雪奇緣」となっているのと「魔雪奇縁」となっているのとがあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/07 14:10
Let It Go各国語版Jセルビア語
Let It Go各国語版Jセルビア語 この25言語版を見て思ったことに、それはどこで使われている言語なのか、その国はどこにあるのか、その言語はどういう理由で選ばれたのか、そういういくつかの疑問がありました。わかった気になっていますが、世界に200くらいある国と地域のうち、英語が公用語になっている、英語版が上映されるところはどのくらいあるのかは見当もつきません。最初の方に出てきた、フランス、ドイツ、オランダくらいなら、世界地図で位置を指し示すことができますが、東欧圏が出てくると自信がなくなってきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/26 00:32
Let It Go各国語版I韓国語
Let It Go各国語版I韓国語 各国語版のyoutubeで興味深いのは、たいていのコメント欄に翻訳がおかしいという人がいて、その直後に翻訳というのは元の言葉を単純に置き換えるのとは違うと説く人がいることです。文法、語順が違う日本語に限ったことではなく、どの言語でもそれ相応に翻訳は難しいようです。少し前にも書きましたが、文章の翻訳ではなく、歌詞なので、言葉として訳しきれない要素は、歌として表現されればいい。意味がぜんぜんわからない言語でも何かしら伝わってくるものはあると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/04/25 01:04
Let It Go各国語版Hイタリア語
Let It Go各国語版Hイタリア語 エルサの年齢はともかく、エルサとして歌っている人たちの年齢には幅があります。英語のイディーナ・メンゼルの1971年生まれが、ここまで見てきた中では最年長。フランス語のAnais Delvaは1986年生まれで15歳違いますが、役として歌っていると、特に違和感はありません。声優、舞台女優のキャリアを持った人が多く、映画女優よりも演じる役の年齢幅が広いのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/23 23:24
Let It Go各国語版Gスペイン語 カタルーニャ語
Let It Go各国語版Gスペイン語 カタルーニャ語 この25言語の映像に2回登場する人が3人います。FrenchとCanadian FrenchのAnias Delva、ドイツ語とオランダ語のWiilemijn Verkaik、そして標準スペイン語とカタルーニャ語のGiselaです。Gisela標準スペイン語の時は正面向き、カタルーニャ語の時はなぜかスタジオ内でなく調整卓のある部屋で歌っています。コケティッシュな感じですが、笑顔の生きる場面を選んでいるのでしょうか。そうすると他の場面はどんな歌い方をしているのか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/23 01:04
Let It Go各国語版Fハンガリー語
25言語あると、全く聞いたことのない、ひとつの単語も知らない言語というのもあります。それでも、曲全体を聴くと、多少のゆれはありますが、だいたいの感情は伝わってくるような気がします。言葉の力だけでなく、音楽の力、声の表情の力というものでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/22 00:41
Let It Go各国語版Eポーランド語
Let It Go各国語版Eポーランド語 どこで読んだのだったか、ディズニー本部の吹替担当者のインタビューで、エルサの歌と演技を別の人にさせたのが15言語あると言っていました。ここまでのところは(それにイディーナ・メンゼルと松たか子も)ミュージカル女優としても活躍している人たちが続いているので、歌でも演技でもエルサをしている人たちばかりなのだろうと思います。Let It Goも全曲聴いてみると印象が変わったので、物語全編も観てみたくなります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/20 22:50
Let It Go各国語版Dスペイン語(ラテンアメリカ)
Let It Go各国語版Dスペイン語(ラテンアメリカ) フランス語、スペイン語、ポルトガル語はヨーロッパ大陸とアメリカ大陸のものがそれぞれ入っています。フランス語は同じ人でしたが、スペイン語とポルトガル語は別の人です。別々に作る理由としては、過去にさかのぼれば同じ言語でも何百年かの間にずれが生じているから、あるいはそれぞれの言語圏のスターを起用したから、などいろいろ考えられます。フランス語のエルサは同じ人(アナは別の人)だし、理由はひとつとは限らないでしょう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/20 14:59

続きを見る

トップへ

月別リンク

観劇記と読書記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる