テーマ:アナと雪の女王

Let It Go各国語版⑳フラマン語

この25言語版映像ではタイ語の次に、カナディアン・フレンチがきますが、最初の方に出てくるフレンチと同じアナイス・デルヴァさんなので、ここでは飛ばします。ということで、最後のフラマン語です。フラマン語は主にベルギーで使われる言語です。オランダやフランスでも使われますが、オランダ語版もフランス語版もあるので、ベルギーの映画館で上映された…
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Let It Go各国語版⑲タイ語

25言語版で紹介された人は22人。3人は2言語を歌っていました。英語と日本語は改めて調べなかったので、そろそろ完結です。雪が降りそうもないマレー語の人はアメリカ生まれでした。今回のタイ語ですが、タイも北部の山岳地方には雪が降るので、本人が雪を見たことがなくても、タイ語に雪のイメージを伝える言葉はたぶんあるでしょう。 タイ語…
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Let it Go各国語版⑱ノルウェイ語

日本語と英語を別にすると、ほとんどの人は初めて知る人ですが、たまに例外もあります。ノルウェイのLisa Stokkeさんがそうです。 本人のYoutubeチャンネルなのですが、ピッチが早いような気がします。正しいのなら、少し甲高いエルサです。La Den Gåはgoogle翻訳ではLet it goと出ました。他…
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Let It Go各国語版⑰ブルガリア語

「アナと雪の女王」がヒットしていて、主題歌が素晴らしいという話は、映画が日本で公開される前から伝わってきてはいましたが、映画も歌もこれほどヒットするとは思いませんでした。いまやミリオンセラーになった曲でも、CDを買った人の数しか知っている人はいない、世の中に浸透するヒット曲は生まれないという話を読んだことがありますが、これは明らかに…
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Let It Go各国語版⑯デンマーク語

冬になると雪や氷に覆われるところでは、雪や氷そして寒さを表現する言葉が豊かになるということはありそうです。言葉にしなくても、歌う時に頭の中で吹雪の中にいる自分を具体的に想像することができるでしょう。原作とはだいぶ離れていますが、アンデルセンの「雪の女王」の"雪"のイメージをいちばん深く理解するのは、やはりデンマークの人ということにな…
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Let it Go各国語版⑮ロシア語

旧ソ連の有名なアニメーション映画「雪の女王」の主人公は、アンデルセンの原作と同じカイとゲルダでした。「アナと雪の女王」にもカイとゲルダという人物は出てくるのですが、本編中では名前を呼ばれないので、エンドクレジットを読まないとわかりません。カイはお城の召使というか執事というか家令、ゲルダは女官長といったところでしょうか。ロシア人は雪や…
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Let it Go各国語版⑭マレー語

今さらですが、アナイス・デルヴァさんはFrenchとCanadian Frenchで服装が違うので、同じ人のフランス語でも別バージョンがあるということになるのかもしれません。吹き替えを何通り作るのかは作品によって違うがあるらしく、マレー語版は今回で2作目だそうです。前回は「ターザン」。ある言語の吹き替え版が作られるというのは、売れる…
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Let It Go各国語版⑬ポルトガル語

25言語版には入っていませんが、ポルトガル語はEU版の他に新大陸版(ブラジル)もあります。これは言葉に違いがあるのか、それぞれの言語圏のスターを起用するためのか、どちらなのでしょう。言葉の違いだとすると、イギリスやオーストラリアで違うものがあってもよさそうです。それぞれの言語圏のスターだとすると、フランス語はどちらもアナイス・デルヴ…
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Let It Go各国語版⑫広東語

25言語には、2つの中国の言語が収録されています。北京語以外に広東語が選ばれているのは、香港のためでしょうか。歌の題名「冰心鎖」は日本の漢字で書くと「氷心鎖」になると思いますが、意味はわかるようなわからないような…。映画題名Frozenは「冰雪奇緣」となっているのと「魔雪奇縁」となっているのとがあります。 歌…
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Let It Go各国語版⑪セルビア語

この25言語版を見て思ったことに、それはどこで使われている言語なのか、その国はどこにあるのか、その言語はどういう理由で選ばれたのか、そういういくつかの疑問がありました。わかった気になっていますが、世界に200くらいある国と地域のうち、英語が公用語になっている、英語版が上映されるところはどのくらいあるのかは見当もつきません。最初の方に…
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Let It Go各国語版⑩韓国語

各国語版のyoutubeで興味深いのは、たいていのコメント欄に翻訳がおかしいという人がいて、その直後に翻訳というのは元の言葉を単純に置き換えるのとは違うと説く人がいることです。文法、語順が違う日本語に限ったことではなく、どの言語でもそれ相応に翻訳は難しいようです。少し前にも書きましたが、文章の翻訳ではなく、歌詞なので、言葉として訳し…
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Let It Go各国語版⑨イタリア語

エルサの年齢はともかく、エルサとして歌っている人たちの年齢には幅があります。英語のイディーナ・メンゼルの1971年生まれが、ここまで見てきた中では最年長。フランス語のAnais Delvaは1986年生まれで15歳違いますが、役として歌っていると、特に違和感はありません。声優、舞台女優のキャリアを持った人が多く、映画女優よりも演じる…
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Let It Go各国語版⑧スペイン語 カタルーニャ語

この25言語の映像に2回登場する人が3人います。FrenchとCanadian FrenchのAnias Delva、ドイツ語とオランダ語のWiilemijn Verkaik、そして標準スペイン語とカタルーニャ語のGiselaです。Gisela標準スペイン語の時は正面向き、カタルーニャ語の時はなぜかスタジオ内でなく調整卓のある部屋で…
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Let It Go各国語版⑦ハンガリー語

25言語あると、全く聞いたことのない、ひとつの単語も知らない言語というのもあります。それでも、曲全体を聴くと、多少のゆれはありますが、だいたいの感情は伝わってくるような気がします。言葉の力だけでなく、音楽の力、声の表情の力というものでしょう。 ハンガリー語も全く聞いたことがない、ひとつの単語も知らない言語です。J&eacute…
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Let It Go各国語版⑥ポーランド語

どこで読んだのだったか、ディズニー本部の吹替担当者のインタビューで、エルサの歌と演技を別の人にさせたのが15言語あると言っていました。ここまでのところは(それにイディーナ・メンゼルと松たか子も)ミュージカル女優としても活躍している人たちが続いているので、歌でも演技でもエルサをしている人たちばかりなのだろうと思います。Let It G…
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Let It Go各国語版⑤スペイン語(ラテンアメリカ)

フランス語、スペイン語、ポルトガル語はヨーロッパ大陸とアメリカ大陸のものがそれぞれ入っています。フランス語は同じ人でしたが、スペイン語とポルトガル語は別の人です。別々に作る理由としては、過去にさかのぼれば同じ言語でも何百年かの間にずれが生じているから、あるいはそれぞれの言語圏のスターを起用したから、などいろいろ考えられます。フランス…
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Let It Go各国語版④スウェーデン語

この25言語版を見て思う、2つの疑問があります。ひとつは実際にはもっとたくさんの言語の吹替版が存在するのに、なぜ25言語に絞り込んだのかということ。もうひとつは選んだ25の言語から、それぞれ生かすパートをどう決めたのか。ドイツ語とオランダ語は同じ人の声が並んでいますが、フランス語とカナダ・フランス語はかなり離れています。なぜなのでし…
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Let It Go各国語版③北京語

この映像ですが、25ヶ国語と言ってしまうことに多少の躊躇があります。こだわるのもどうかと思いますが、25ヶ国に含まれる中国は北京語と広東語が収録されていて、スペインも標準スペイン語とカタルーニャ語が入っています。といって25言語にするとFrenchとCanadian Frenchは別言語と言ってしまっていいものか。正確さという点では…
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Let It Go各国語版②ドイツ語 オランダ語 トルコ語

最初に公開された25言語版Let It Goを聴いて思ったのは、例外はあるものの、よく似た印象の声の人を集めたものだということでした。冒頭部分は特にそう感じました。 それもそのはず、改めて録音風景入り映像を観たら、冒頭のドイツ語とオランダ語が同じ人でした。よく似た印象の声の人が集まっているという感想は変わりませんが、これは…
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Let It Goの各国語版をうたっている人を探す①フランス語

「アナと雪の女王」の公開前に、主題歌Let It Goの25通りの吹き替え音声をつないだPR映像が紹介されました。オリジナル英語音声のイディーナ・メンゼルと日本語の松たか子はわかりますが、その他の各国語の音声はどんな人が歌っているのか、ずっと気になっていました。映画が公開されてから、それぞれの録音風景の入った映像が流れてきました。こ…
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