テーマ:落語

rakugoオルタナティブvol.11「若武者はしる」@博品館劇場

 同じ出演者による昼の部と夜の部があり、演目の一部が事前に発表され、チラシにも掲載されていました。私が観に行ったのは夜の部ですが、昼夜通しで観た人もいたようです。出演は、今年真打に昇進する春風亭一之輔と古今亭菊六、それにD-BOYSの和田正人。落語家の2人は噺を二つずつ、うち一つが事前に発表されていました。余談ですが、落語家2人はなぜか…
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「6人の二ツ目」@草月ホール

 タイトルの通り、二ツ目ばかり6人による落語会です。二ツ目ばかりだと、どういうことが起こるかと言うと、通常は前座の役割である座布団をひっくり返したり、めくりを替えたりを自分ですることになる。噺を終えて、高座を降りるときに座布団を返し、出てくる時にめくりを自分の名前に替える、それがひとつの流れになっていました。 「新聞記事」柳家小…
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「小さんひとり千一夜『第三夜 秋のソナタ」@渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

 渋谷区文化総合センター大和田は、セルリアン・タワーの裏手にある新しい建物です。廃校になった小学校の場所に建てられた施設で、保育園、図書館、プラネタリウム、おそらく伝統芸能向けに設計された伝承ホール、演劇公演やライブ向けと思われるさくらホールなどがひとつの建物に収まっています。前にさくらホールには来たことがありますが、伝承ホールは初めて…
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「さん生3年プロジェクト 広重三本勝負 第一日」@博品館劇場

 観劇記に落語会が続くのはたまたまです。積極的な落語好きとは言えませんが、きらいな方ではなし、機会があれば足を運びます。「さん生3年プロジェクト」とは、来年で真打昇進20周年になる柳家さん生が、3年計画で節目の年を迎えうとうという企画で、今回は「2年目の無謀な挑戦」と題して、3日間日替わりで新作のネタ下ろしに取り組むのだそうです。新作の…
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「浜松町かもめ亭 二つ目祭」@文化放送メディアプラスホール

 浜松町かもめ亭は、文化放送内のホールで定期的に開かれる演芸会で、落語会のこともあれば、講談の会ということもあるようです。すべてではありませんが、ポッドキャストで公開されるということなので、視覚的な要素が大きい奇術や太神楽はたぶんないのだろうと思いますが、確かなところはわかりません。  一、落語 締め込み 立川こはる  一、落語…
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「スクリーンで観る高座 シネマ落語『落語研究会 昭和の名人 弐』」@東劇

 立川志らくが映画のストーリーを落語に書き換えたものも「シネマ落語」と呼ばれていますが、このシネマ落語は歌舞伎をフィルム収録したシネマ歌舞伎や新感線の舞台を収録したものを映画館で見る「ゲキ×シネ」、あるいは去年と今年と1週間ずつ上映された「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」と同じように、映像収録された落語を、映画館のスクリーンに映し…
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「正蔵 馬石 一之輔の会」@六本木スプラッシュ

 落語会です。会場は寄席やホールや劇場ではなく、ライブハウスかパーティスペースのようなものでしょうか。自転車で走りながら、おおまかな見当をつけて、西麻布の交差点あたりから、狭い道狭い道と入って行ったところにありました。六本木のクルマの入ってこられないような路地裏のマンションの一階に入口があって、店内のらせん階段で地下に降りていきます。入…
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「第六回 千住落語会」@シアター1010

 シアター1010は北千住駅前のショッピング・センター・ビルの上の方にある、700席くらいの劇場です。足立区の施設を指定管理者に委託しているという形なのでしょうか。視聴覚室や会議室など一緒にある設備の名称に公立らしさが感じられます。  暑すぎず、それなりに良い天気だったので、自転車で行ってみることにしました。上野までは何度か行ったこ…
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