テーマ:読書

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 少し前のこと。今年のトニー賞で演劇作品賞を受賞した"Red"の本が欲しいと思って、まずamazon.co.jpで検索しました。今はすぐに送ってもらえるようですが、その時は一ヶ月か二ヶ月かかるということだったので、amazon.comで調べました。こちらも、今なら在庫があるようですが、受賞直後だったこともあるのか、入荷はするが、いつにな…
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「アーサー・ミラー全集2 橋からのながめ」早川書房

 今年のトニー賞、演劇リバイバル作品にノミネートされた「橋からのながめ」を読もうと、図書館で借りてきました。翻訳は倉橋健。巻末に解説が7ページ半にわたって載っていますが、ほとんどが「るつぼ」についてで、「橋からのながめ」については1961年にシドニー・ルメット監督により映画化されたという1行だけです。そういえば、2000年だったか200…
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「フェンス」オーガスト・ウィルソン著 而立書房

 横須賀からの帰りの電車で読みました。京急では座れましたが、東急ではずっと立ったまま。150ページ程度で、内容はともかく物理的には軽かったので、いいペースで読めて、着くころには読み終わりました。  「フェンス」はアメリカの戯曲です。初演は1987年。ダース・ベーターの声のジェームズ・アール・ジョーンズ主演で、トニー賞を4部門で受…
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「アガサ・クリスティー展」@相田みつを美術館

 「マウストラップ」は昼公演で3時半くらいに終わったので、続けて有楽町へ移動して、この展覧会を見に行きました。劇場でもらったチラシの中に、この展覧会の案内が入っていて、会場には「マウストラップ」のチラシが置いてありました。ケチくさいことを言うと、半券を持っていくと割引きがあるとよかった。どっちへ先に行くかはともかく、好奇心の展開する方向…
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「日本人の知らない日本語2」海野凪子 蛇蔵(メディア・ファクトリー)

日本人の知らない日本語2メディアファクトリー 2010-02-19 蛇蔵 Amazonアソシエイト by  日本語学校に通ってくる外国人学生から発せられる、ある意味とんでもない、ある意味核心を突いてくる、日本語に関する質疑応答の、おそらく特に笑える題材を選んで描いたと思われるコミックの第二弾。  一冊目の奥付をみると…
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「解ける問題 解けない問題」野崎昭弘 (講談社)

解ける問題 解けない問題講談社 野崎 昭弘 Amazonアソシエイト by  理数系の新書であるブルーバックスのバリエーションとして出たイラスト入りの科学読み物の一冊であるようです。著者の野崎昭弘氏は、30年くらい前に読んで、たいそうおもしろかった「詭弁論理学」という本を書いた人。当時の読者が編集者になって、この本を依頼…
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「高慢と偏見とゾンビ」(二見文庫)

高慢と偏見とゾンビ(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)二見書房 ジェイン・オースティン ユーザレビュー:前々世紀に出版された ...予習が大前提見ての通 ...HIP HOPでゾン ...Amazonアソシエイト by  1月に書店で発見。そのうち読もうと思いながらも長らく放ったらかしにしていた「高慢と偏見」のページ…
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「高慢と偏見」(河出文庫)

高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)河出書房新社 ジェイン・オースティン ユーザレビュー:なめらかな文体まず、 ...中野好夫さんの次に良 ...訳について原文を直訳 ...Amazonアソシエイト by  だいぶ前に買ってきたまま、放ったらかしにしてあった本です。買った理由は2006年にオフ・ブロードウェイで観た"I L…
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「大河ドラマ入門」小谷野敦・著(光文社新書)

 帯に大きく「全48作を徹底検証!」とありますが、これはまずいでしょう。著者は大河ドラマ放送開始とほぼ同年齢なので、ごく限られた回しか残っていない、初期の番組については、検証するどころか、見ることすらできません。また、いわゆる大河ドラマの第一作である「赤穂浪士」の時には、大型時代劇と言われていたのが、いつの間にか正式にも大河ドラマと呼ぶ…
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「ユリ・ゲラーがやってきた 40年代の昭和」鴨下信一(文春新書)

 テレビ、舞台の演出家で博覧強記で知られる鴨下信一氏の新しい本。同じ版元の「誰も『戦後』を覚えていない」シリーズに続くものですが、昭和40年代となると「戦後」という言い方は合わなくなったことから、こういうタイトルにしたのでしょう。  「誰も『戦後』を覚えていない」シリーズに共通するのは、その時代のメディアで大きく報道された記事や、将来…
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「怪盗紳士」ポプラ文庫クラシック

 出たばかりの文庫ですが、もとは50年以上前に出た南洋一郎による「怪盗ルパン」シリーズの一冊、小学校や図書館の児童室の人気作品だったシリーズの文庫化ということです。帯には「懐かしい。新しい。これが、ボクたちのルパン」とあり、カバーの絵も見覚えがあるというか見たことがあるような気がするものです。  このルパン・シリーズは、南洋一郎・…
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「ブロードウェイの天使」(新潮文庫)

 だいぶ前に古書店で買ってきて、そのまま忘れていた本です。現在は絶版のようですが、アマゾンのマーケット・プレイスには出ていたし、図書館の本を検索すれば、どこかにあるでしょう。 ブロードウェイの天使 (新潮文庫)新潮社 デイモン・ラニアン ユーザレビュー:ほんわかコメディーを ...Amazonアソシエイト by …
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