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zoom RSS Let It Go各国語版Eポーランド語

<<   作成日時 : 2014/04/20 22:50   >>

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どこで読んだのだったか、ディズニー本部の吹替担当者のインタビューで、エルサの歌と演技を別の人にさせたのが15言語あると言っていました。ここまでのところは(それにイディーナ・メンゼルと松たか子も)ミュージカル女優としても活躍している人たちが続いているので、歌でも演技でもエルサをしている人たちばかりなのだろうと思います。Let It Goも全曲聴いてみると印象が変わったので、物語全編も観てみたくなります。

ポーランド語は単語ひとつも知りません。聴いたことがあるのは「レ・ミゼラブル」ワルシャワ・キャストのOne Day Moreだけです。Let It GoのところはMam tę moc、bing翻訳では「その能力を持ってください」。別の映像で、ポーランド語の歌詞を再英訳したものを載せているのがありましたが、そこには「I have this power」となっていました。ここを読んだだけだとわからないですが、訳詞は1フレーズごとに訳すとは限らないし、言葉で訳しきれないところは歌い方(演技)で補足することもありそうです。楽曲全体で別の言語による表現に移し替える作業をしているのでしょう。最初に表示されているKraina lodu はポーランド語の作品タイトルで、bing翻訳によると「氷の土地」ということです。そしてkinachは映画館。


公式のプロフィールによると、歌っているKasia Laskaは1980年、ワルシャワ近郊の生まれ。16歳の時に「ヨセフ・アンド・ジ・アメイジング・テクニカラー・ドリームコート」で女優としてデビュー。その後「フェーム」「オズの魔法使」「ピーターパン」「グリース」「シカゴ」、そしてマリア役で「ウェストサイド・ストーリー」に出演しました。ディズニー・アニメーションの吹替えも何作か務めています。ミュージカルの代表作として自他共に認めているのは3年間ワルシャワのローマ劇場で出演した「ミス・サイゴン」のキムだそうです。


ショッピングモールのフラッシュモブOne Day Moreは別の人のようですが、「レ・ミゼラブル」のエポニーヌも代表作のようです。


ミュージカル出演とは、ジョン・ロードのコンサートにボーカリストとして出演していました。それで、彼女の公式のプロフィールはジョン・ロードのサイトに掲載されています。「ハイウェイ・スター」は歌わないと思いますが、ジョン・ロードの曲を歌っています。

この映像ではジョン・ロードの演奏で、スティーヴ・バルサモ(1996-97年ロンドンの「ジーザス・クライスト=スーパースター」のジーザス)とデュエットしています。話は逸れますが、最初のジーザスはイアン・ギランなので、ジョン・ロードはジーザスが似合うタイプのボーカリストを選ぶのかもしれません。


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